ハーバル リトリート  Harbal Retreat

野草のある暮らし。

春は植物がエネルギッシュに成長するとき。
摘みたてのハーブや野草を用いて植物のエネルギーを取り入れるリトリートです。


チンキ(チンクチャー)とは・・・
草木の葉や花をアルコール(ウォッカ、焼酎など)に漬け、植物の有効成分を抽出したハーブ酒のことです。
水溶性の成分も油溶性の成分も両方抽出されるので、植物の力を効率よく取り入れることができます。






* オススメな過ごし方 *

・野山のお散歩
・野草やハーブ摘み
・森林の中のサイレントウォーク
・摘み立てのハーブティ
・薪で沸かすひのき風呂で入浴
・星空鑑賞
・思い思いに過ごす自由時間


* お食事 *

1日目の夜  野草を用いた食事(穀物や野菜中心の素食となります)
2日目のブランチ  おかゆやパンなど軽めな食事
☆身体の準備が整っている方は、自己管理による断食(ファスティング)や半断食もお勧めです。


詳しくはお問い合わせください。
white@shikanoko.net


◆ 宿泊施設に関してはこちらをご覧ください。

【野草チンキの作り方】


1.  野草を手摘みし、さっと水で洗い乾かす。広口瓶に入れ、野草が完全に浸るようにアルコールを注ぎます。
  (アルコールの度数は、植物の部位によっても変わります。柔らかい新芽や花は35〜40度、硬い葉や茎、
  根っこなどは50度以上のアルコールを使用します。また植物の種類によっても変わることがあります)

2.  瓶にフタをして冷暗所に置き、1日数回振り混ぜます。

3.  2〜3週間後、野草を漉します。野草がアルコールを吸っているのでよく搾ります。
  (漉したあとの野草は洗濯ネットなどに入れてお風呂に入れたり、畑の堆肥にしたりできます)

4.  漉した液を、遮光瓶に入れ冷暗所で保存します。冷蔵庫で約1〜2年保存できます。
  (目安ですので違和感を感じた場合はご使用を止めてください)



使い方はいろいろ。 

○飲用
水、紅茶、コーヒーなど、飲み物に1~3ml入れて飲みます。
アルコールに弱い方は、紅茶を入れるときに熱湯を注いだ直後にチンキを垂らし、アルコールを自然蒸発させるとよいでしょう。

○入浴剤
お風呂の浴槽にチンキを入れてぜいたくなハーブバス、足浴に。
量はお好みですが、お風呂なら50~100mlくらい入れるのがおすすめです。

○手作り化粧品
化粧水や美容液、クリームや石鹸など手作り化粧品材料として使うこともできます。

○湿布
洗面器などの水やお湯にチンキを垂らしてその中でタオルをしぼり湿布として使います。




春から夏にかけて野草チンキ作りのワークショップやオリジナルチンキの調合など、ご希望に応じて対応しております。